• テキストサイズ

雷門中生と中学校生活です。~霧野蘭丸推しの人向け~

第4章 その日にて!


「もぉ...ユキ遅いよ!!ばぁか!」
「ご、ごめん!!
色々と用意してました...。」
「ちょっとバック見せて。」
「あ、うん。」
「カメラにレコーダー...。
あんたはあの二人を盗撮する気なのぉ!?
こんなもの使っちゃダメぇ!
しかも、なんでそんなおめかし全壊なのぉ!?
会う気満々なんだぁ...。
別にあたしはいいよぉ?
じゃあ、せっかくだから会っちゃうおうか☆ミ」
「え!?」

どどど、どうしよう!?
あたしは一体どうなるんだろう...。
霧野先輩のこと追っかけてまでプライベートで話したいとは思ってないよ!?
別に最近会ったばっかしなんだし...。
ユーカ...あんた...。
剣城先生にユーカがプライベートで会いたいって言ってましたって行っちゃうわよ??
/ 25ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp