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【黒子のバスケ】君は君。僕は僕

第6章 定期的な恐怖


大輝『いや、違えけど、なんかお前は抱きしめたくなる』

一瞬ばれたのかと思った…
大輝『お前くらいの顔じゃ、そこらの女より可愛いし、別に掘っていいってなら喜んでヤるけど?』
訂正。こいつはただのクズだ

来夏『死ね!掘られて喜ぶわけねぇだろあほ』
大輝『そーだよなーw まぁ、俺は泉なんかよりもお前のこと狙ってるから』チュッ

あーあ、キスされちゃった…こんなクズ野郎にかよ…

来夏『やっぱお前死んだほうがいいな、どうやって殺してほしい?』
大輝『ごめんってwまじっぽくてこえーからそーゆーこと言うなよw』
来夏『誰のせいだよ』がチャッ

虹村『青峰いる?ってなにしてんの?』
来夏『いろいろあった』
虹村『チビだからロッカーぶっ倒して散らかして青峰に抱きしめられて?なにがあった?』
来夏『ロッカーぶっ倒れた時に青峰が助けてくれた、ただそれだけ』

よりによってなんでこいつが来るんだよ
まじなんなんだよ

虹村『そういう時は青峰じゃなくて俺を呼べ』
来夏『あのねぇ、俺はお前のこと頼ってねぇし頼るつもりもねぇよ。そこ勘違いしてんじゃねぇよ』
がチャッパタンっ
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