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【黒子のバスケ】君は君。僕は僕

第3章 1人だけずば抜けた才能


来夏『ボール、虹村さんからでいいですよ?』
虹村『そこは年下からいいぜw』
来夏『…後悔しても知りませんから』

ダンっ
虹村『こいよ』
シュッ…パシュッ
虹村『…は?』
来夏『俺、面倒くさがりなんでゴール下まで行くのが面倒でいれちゃいましたw』
虹村『…なにがあったんだ?』
来夏『別に俺はなにも変わってないですよ?』
虹村『昔はあんなに楽しそうにバスケしてたじゃねぇか』

昔は…か
どこかで変わったのかもしれないね…
修造とバスケをしなくなった2年の間に…
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