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【黒子のバスケ】君は君。僕は僕

第15章 選択…そして…


来夏『ん… もう2時か.... 和成に会いてぇな』

彼のとこに行けばなにか解決するかな?

でも、これ以上自分で抱え込むなんて無理な話だ。
したら少しでも和成に愚痴なり相談なりした方が精神的にラクになる…

来夏『仕方ねぇ、行くか』

.....
.........
.............

やっぱりここは遠いな…

男『お嬢ちゃん一人? 俺らと遊ばね?』
来夏『あの、男子バスケ部ってどこで練習してますか?』
男『あそこの体育館だよ』
来夏『ありがと』

一応、顔見知り…だったはずだから問題ないとは思いたい。

男バス『めっちゃ可愛いんだけどw』
男バス『他校っぽいよね? あんな子見たことない』
来夏『あのさ、高尾和成ってまだきてない?』
男バス『もう少しでくると思うから中入ってな』
来夏『ありがとう』
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