第3章 動物園とお迎え
土曜なので人が多いですね。見失わないようにしなくては。
おや?爬虫類館に入っていきますね。ついて行きましょう。
「動け!!」
うるさいですね。豚の親はやはり豚のようです。
おや、家畜家族はどこかへ行ったようですね。ハリーポッターに話しかけてみましょうか。
蛇語を話しているようですね。
「あなたも蛇とお話しできるんですか?」
「え?君は誰?」
「私は、フェニクスと申します。」
「あ・・ぼ、僕は、ハリー。よろしくね。」
「はい。よろしくお願いします。」
「///」
微笑んだだけなのにそっぽを向いてしまいました。気に障ることでもしてしまったのでしょうか?
「あn((「どけよハリー。」
うるさい豚が来ました。
「ねえ君、僕の彼女にならない?」
Ha?