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10年の片思い

第4章 もしも…


私たちが入学して2日目。

私たちは一緒に登校していた。

昨日、美月の訳のわからぬ「猛烈アタック」が始まったのだが…

美奈子「猛烈アタック?ってどんなことすればいいのかな?」

美月「あ…まだ決めてなかったや」

美月は苦笑いしながら答えた。

もう、ほんと美月ったら口だけがたっしゃなんだから!!

まあ美月のことだから、そうだと思ったけど!!!

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