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私の初恋はあなたでした。

第5章 出逢えてよかった。




「っ………」



アドルフは何も答えない



「ねぇ、海軍がいたの!?
いたんでしょ!」



前を向いたまま操縦する


「どうして潜水するの!?
みんなはなんで!」


「ペンギンさんがそうしろって言ったんだ」


ペンギンが…

どうして?


「私が居たら…「違うさ!
そうじゃねぇよ」」



「俺達の妹を守るって…
海軍に存在をしらすなって」


「…っ!!
ペンギン…もしかして気づいてるの?」


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