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私の初恋はあなたでした。
第3章 見守るのは斜め後ろから。。
「眠いですか?」
「あぁ、」
「いいですよ、寝ても。」
昔みたいに感じて、自然に発した言葉。
「は?」
ローは驚いていた。
「え、あ!わ、私はどくんで!」
それから寝てください!と慌てて言う。
「ふっ」
いま、笑った気がしたけど…気のせい?
「眠い。寒い。お前も一緒に寝ろ。
キャプテン命令だ。」
うとうととしながら私を抱き直すロー。
「たから、命令は聞きませんって!」
「スー…スー」
寝てやがる。
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