第3章 見守るのは斜め後ろから。。
「うるせぇな」
「あ、あの!トラファルガーさん!
これは、一体!どういう!」
「覚えてねぇのか?
昨日お前は飲んで…「それは覚えてます!」
そのあとか…。」
何回も頷いた。
「お前が酔い潰れた。
俺が運んでお前が離れなかった。
寝た。
それだけだ。」
坦々と簡単に言った。
私が離れなかった!?
待って、
変な夢をみたきがしたけど、
夢じゃなかったの!?
私絶対なにかいった!!
「あ、あの!私なにも言ってませんでしたか?」
「………あぁ。」
「なんですかその間は!
うわぁ、やらかした。絶対なにかいった。」
落ち込む私をよそに
ローはあくびをした。