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鷹の娘

第1章 ある朝


「うう・・騙した・・・」

「どうした?不機嫌そうだな?」

ミホークは、笑うのをおさえてサンドウィッチを食べている。

「・・・(ムカ」

「ククク・・・」

絶対いつか仕返してやる・・

「ミホーク・・・・」

「?なんだ??」

私は、決心をしたようにナイフとフォークをお皿の上に置く。

よし・・・いうぞ・・・前から決めてたんだ・・

「私

        海賊になる             」
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