• テキストサイズ

私たちの恋のカタチ~これでも私達は恋をしている~

第1章 信頼。信用。




「マサト!ヒロトくん!」


「あ、あかりさん。どーも。」


俺の兄貴、マサトの彼女、そして再来月に嫁になる

あかりさん。


少しだけ、ほんの少しだけ、

マユミに似てる気がして謎。


もしかして、兄貴はまだどこかでマユミのことを思ってるのかもしれないとか、

思ったり…。


とにかく俺は自信ない。


「ねぇ、聞いてる?」


「あぉ、聴いてなかった。」


「もー。だからー、
マサト来週誕生日でしょ?
プレゼント、選ぶの手伝ってよ。」


ヒソヒソと俺に言うあかりさん。


「えー?なんで兄貴なんかのたんモグォ!」

「しぃっ!!」


「なんだよ俺のなんだって?」


「べ、べつになんでもないよ!!」


リア充なんか爆発しろ…。


/ 26ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp