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私たちの恋のカタチ~これでも私は恋をしていた~
第1章 ……
「俺んち行こっか。」
「一回しか行ってないわよねたしか。」
前、一度だけ行った。
何故か独り暮らしをしていた。
「合鍵渡したのに来ないからだろ?」
意地悪そうに笑う。
「だって、仕方ないじゃない、
合鍵もらってすぐ行くなんて、好きみたいだし、
いやそのときにはもうたぶん好きだったんだろうけど…恥ずかしいじゃない…」
「へぇ、ドキドキ、した?」
「う、うるさいわね!///」
「ははは!じゃ、行こっか。」
またバイクに乗りヒロトの家へと向かう。
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