第2章 4月
何とか、青葉城西高校から脱出できたユウだが・・・
『あの・・・』
「ん~?」
なぜかこいつ(及川)も着いてきていた
『付いてこないでくれません?』
「え~、だって俺暇だもん」
いら、練習しろよとおもったユウ
『・・・御廻りさ~ん。ここにストーカーがー』
「ちょ・・・!!ユウちゃん!?」
『あの、あだ名・・・』
「あ~。俺が考えた。だって俺たち仲いいでしょ?」
・・・いつ仲良くなったのだろう。
少なくともあって1時間のこいつ(及川)と仲良くなった覚えはない
『・・・はぁ』
ユウは深いため息をついた
「ため息つくと幸せ逃げちゃうよ~?」
『もう底をついてます』
そして、烏野の門の前
「おぉ~。ここがトビオちゃんの」
『王様・・・ですか』
「あ、しってるの~?」
『知ってるも何も、有名です』
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ええっと皆さん、疑問かと思われます。
なぜユウと及川は知り合いじゃないのか。
それは、ユウが本能で避けてたからです。
ユウは及川を知っていても
及川は知らないのです。
だから、あの時誰状態だったのです