• テキストサイズ

元奴隷と煌帝国の皇子

第4章 シンドリア


と言いながら、私にウィンクをして出た。

実は、この数ヶ月で私は紅炎様を好きになった。

元奴隷の分際とか思われるかも知れない。でも、好きだ。


だから、前々から紅覇様に相談していた。

紅炎「クロエ、この書類をシンドリアへ行ったらシンドバッド王に渡してくれ。」

何だ…そんなことか。

クロエ「…分かりました。」

紅炎「クロエどうした。熱でもあるのか?
気分悪そうだが。」

と言い、紅炎様が手を私のおでこに当ててきた。

クロエ「ひゃっ!大丈夫です!」
/ 27ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp