• テキストサイズ

《合同企画》White Xmas《R18あり》

第4章 テニスの王子様/忍足侑士/ギャグ裏





「じゃあケーキ切ろうぜ!」



ここは向日宅。
そして母親に作らせたケーキを持ってきた向日。


部屋の片隅にはクリスマスツリー。
壁には紙で作った歪な輪っかの……飾り。

完全にクリスマスパーティーの雰囲気だ。


……当然か。クリスマスなんだから。



『お兄ちゃん!私切るー!』

「バカ!危ねぇだろ?」

『やだー!が切るのー!』

「なら兄ちゃんと一緒な?」

『えー』

「ふて腐れるなって。ほら」

『ぶー。しょうがないなぁ』



ひょこっと現れたという女の子。
彼女は向日岳人の妹である。

まだ幼い。


2人はぎこちなくではあるが、均等に分けるようにナイフをホールに落としていく。



「……ええわぁ、ホンマ」



そんな光景をニヤつきながら眺める男1人。

……そうだ、あの変態伊達眼鏡。忍足侑士。


彼はに目を付けているのだ。



「おい、気持ち悪いぞ忍足……」

「ちゃんええわぁ……」

「聞いてませんね」

「ああ、聞いてねぇな」



宍戸と長太郎の声も届かず。
残念無念また来週。


……まあ仕方がない。
忍足はに釘付けなのだから。


特にお気に入りは……





脚。
/ 14ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp