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あーるじゅうはち

第14章 混乱








みゆき 「おはよーございます。」

朝。
拓・・・・結城先輩は、校門の前で仁王立ちしている私を見て少し驚いた顔をする。

そして、きまずそうに私を見た。

拓 「何?」

みゆき 「・・・・・明菜のことで」

それだけで理解したらしい彼はわかったとだけ言って怪しげな笑みを浮かべて小さくー・・・私に聞こえないようにだと思うけど、私に聞こえてしまったつぶやきを漏らした。

拓 「ほんと、最悪だわ」



それに軽く・・・いやかなりの殺意を抱いた。
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