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S級魔導士が溺愛する!?

第1章 年下のS級魔導士!?


エル「セイカ!?」
ラク「セイカ、戻ってたのか?てかその兄様って呼ぶのはやめろ」
ミラ「あの子、S級魔導士の皆には、姉様か兄様って呼んでるのよ。そうさせたのは私なんだけどね!」
ミラさんらしいなぁー。
セイ「エルザ姉様も、家族で喧嘩するのは嫌だよぉ〜・・・(ウルッ」
エル「っ!?セイカ、これは別に喧嘩している訳でわないぞ!ただ話し合っていただけだ!」
あのエルザが慌ててる。
セイ「ほんと?」
ラク「っ!?あぁ」
ミラ「2人はセイカに弱いのよ(ニコ」
エルザに弱点ってあったんだー。
ラク「それよりセイカ、お前また痩せてねぇか?」
ラクサスはセイカちゃんをヒョイつと持ち上げた。
セイ「そんなことないもん!確かに、最近ずっと仕事しててあんまり食べてないかもだけど」
あの体で食べてないの!?
エル「それはダメだぞ!仕事するのはいいが、セイカは育ち盛りの女の子なんだからな!」
セイ「はーい」
話が終わるとラクサスは消えて、エルザは仕事に戻った。
セイカちゃんはこっちに戻ってきた。
ミラ「ね?大丈夫だったでしょ?」
ミラさんは笑った。
グレ「お!セイカじゃねぇか、帰ってたのか?」
セイ「グレイ・・・服は?」
その反応なのね。(呆笑
??「セイカー、ナツはー?」
ハッピーがナツを探しにやって来た。
セイ「ナツならそこで寝てる」
ハッ「あ、ナツー、またセイカにやられたの?ププッ」
ナツ「わ、笑うなー・・・」
ルー「・・・セイカちゃんは何歳なの?」
私はナツが年下に負けたのかなと思うと、気になって仕方ない。
セイ「15歳、あとセイカでいいです」
ルー「じゃあ、私もタメ口でいい??「おーい、セイカー!」・・・ロキ?」
・・・また避けられた。
なんなのかしら?
セイ「どうしたの?」
ロキ「ちょっとね、付いて来てくれる?」
セイ「・・うん」
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