ドリーム機能あり

嫉恋
完結

[ID] 18151
[作者] やすけ
[概要] 「恋風」続編。地上最強チームを結成する旅の中、俊足少女を中心に渦巻く、妬心に満ちた恋物語
[ジャンル]  二次元
[ページ数]  433
[PV数] 187666PV
[しおりの数] 113
[作品公開日] 2015-04-21
[最終更新日] 2016-05-31 19:14
[拍手] 268

[ランキング]

総合  624位 (過去最高 158位)
昨日  395位
[ピックアップ]  1回
[作品説明]
イナズマイレブン2、脅威の侵略者編のお話。
「恋風」という作品の続編です。
基本的にアニメとゲームを織り交ぜて話を展開をしていきます。

!注意!
・前回同様、逆ハーレム要素有りです。ヒロインの好かれ方が異常。

・原作沿いとは言いますがヒロイン中心のお話です。ところどころ簡略化している場合がございますので、十分に原作ストーリーを理解されたうえでお読みください。微妙な時系列変動もあります。

・原作通り、季節感は微塵もありません。

・前作よりも恋愛要素割増です。爽やかな中学生同士の恋愛じゃありません。2期に鬱展開が多いだけに、内容もさらにドロドロします。


***

フットボールフロンティア、一年に一度行われる中学サッカー界の一番大きな大会だ。

血の滲むような努力を積み上げてきた選手たちはこの場で鎬を削り合い、勝利者を決める。中学サッカー界でのナンバーワンを決定するのだ。

その決勝戦の会場で、少女は一人の少年を見つめていた。会場の熱気と緊張から来る身体の火照りを感じる彼女は、片時も試合から目を逸らさずに、肩ほどまでの黒髪を右手で掻き上げる。左手に構えられたノートは力が籠められすぎているのか、微かに震えていた。

走ることを愛し、自らのスピードに誇りを持つ少女。その走る姿は風のようだと称賛された少女はひたすらにただ一人の少年を見つめ続けている。少女はその少年を心から愛していた。フィールドを駆ける彼の姿はまさに風、いや疾風と呼ぶに相応しいかもしれない。

彼女が走ることを愛し、速さに誇りを持つように……。

彼もまた走ることを愛し、自らのスピードを誇りに持っていた。


ピックアップする 拍手する
[ レビュー]
[評価] ★★★★★
最後まで、涙で画面が見えにくくなりながらも読ませていただきました。胸がいっぱいです。今も泣きながらレビューを書かさせていただいています。
本当に素敵な作品でした。作者様、完結おめでとうございます。そして、ありがとうございました!
[投稿者]きのらま
[投稿日]2017-04-03 18:04
[評価] ★★★★★
レビュー失礼致します。
完結おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。

こちらのサイトの二次創作作品の中では、一番こちらの作品が好きで、ログインすると必ず更新していないかどうか確認していました。

原作同様、鬱々とした場面もありましたが、エピローグの部分は感動で胸がいっぱいになり、この作品を最後まで読むことができて、本当に良かったなと思いました。

番外編も掲載されるそうなので、そちらも楽しみに待っております。

このような素敵な作品をありがとうございました。
[投稿者]津宮 幽
[投稿日]2016-06-15 20:15


この小説のURL


この作者のほかの作品

スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

©dream-novel.jp