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キスマイのヘアメイク担当!

第19章 事故


裕太の声が聞こえなくなるまで
ひたすら走り続けた・・。


「なんでっ・・・なんで裕太が・・」


知らないうちに涙が流れていた


前もちゃんと見えていない状態でただ、がむしゃらに走った

すると、突然まぶしい光に包まれた


『あぶないっ!!』


私は知らず知らずのうちに道路に出てしまっていたようだ


そして、左折しようとしたバイクと接触してしまった

『大丈夫ですか!!しっかりしてください!』

『きゃー!!』

そんな声が周りから聞こえた

でも、その声は徐々に薄れていった





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