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私の運命の人

第3章 高校2年生なう☆


「・・・。」
「・・・。」
「なんで2人とも黙ってるの?」
「おい明音なんで5点差何だ?」
「頑張ったから。」
「そうか・・・。中学の時はあんなに頭が悪かったお前が学年2位。」
「そうよ。頑張ったの。学校でやることがなかったから。」
「ずっと勉強してたって?」
「そうよ。」
「・・・。」
「おいwwお前ら何の話をしてるんだ?ww」
「・・悠。あっちの世界に行きたい?」
「・・・。ごめん。」
「でっ?この点差・・・。」
「うん。」
(実は友達と喧嘩してるなんて言えない)
「喧嘩でもしたか?」
「・・・。誰と?」
「なんとかさん」
「何とかさんって。」
「あいつ・・・。」
「してません。」
「そうか★」
「しました。」
「おまww喧嘩したのかよww」
「悠なんて・・・。」
「はっ。ごめんね~☆」
「でどういう喧嘩内容で?」
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