• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【SPY×FAMILY】オペレーション・ヴェール【R指定】

第3章 OPERATION③



ロイドは髪を撫でていた手を下ろすと、太ももの間に指を滑り入れた。

まだ汚れたままのセリーナの秘部がロイドの指先に触れた。

「っ、ちょっ」

セリーナが慌てて体を離すと、ロイドはもう片方の手でセリーナの後頭部を押さえた。



セリーナのお尻の下で彼のモノが硬くなっていくのが分かった。

「…こんなの、1日に何回もできないわよ!」

セリーナは火に触れたように、ロイドの体を押しのけた。

「…ダメなの?本当に?」

ロイドはセリーナの顔を覗き込みながら、彼女の様子を窺っていた。



自分を見つめるロイドの表情に、セリーナは彼を許しそうになる。

だけど頭を横に振って、ロイドの胸元に手を置くと、ぐっと彼を押し返した。

「…分かりました…もうしません…」

ロイドは少し落ち込んだように、セリーナの足の間から手を引いた。



気落ちした彼の表情が、まるで自分を責めているようで、セリーナはなんだか納得がいかなかった。

「…だけど今日はこのまま別れることはできない」

ロイドはセリーナの顎先を指ですくい上げると、彼女の目を捉えて言った。



「次は貴方の部屋に招待してください」



バスタブの縁からお湯が溢れ、浴室の床に広がった。

この瞬間、オペレーション・ヴェールは次の段階に進んだ。





/ 97ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp