• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【SPY×FAMILY】オペレーション・ヴェール【R指定】

第3章 OPERATION③



ロイドは器用にキスをしながらセリーナの服を剥いでいく。

「……手慣れているのね…」

ワイシャツがセリーナの肩を滑って床に落ちると、ロイドは小さな肩口に唇を落とした。

不満そうな声がセリーナから漏れるが、彼は滑らかなセリーナの肌を堪能していた。



ロイドはセリーナの肌から唇を離すと、不満そうな表情を隠さないセリーナを見て笑った。

細い腰を掴むと、ロイドはセリーナを持ち上げて、チェストの上に座らせる。

セリーナの足の間に強引に体を入れると、タイトなスカートは太ももを滑りながら捲られていく。




かなり上がったスカートから、繊細なガーターベルトがストッキングを留めているのが見えた。

ロイドはその繊細な細工を指で弄んだ。

「…どうかな…、ガーターベルトに舞い上がるくらいには青二才だと思うが?」

ロイドは指先で、パチリとガーターベルトの金具を外すと、セリーナの顔を見ながら言った。



ロイドはセリーナの表情を確かめながら、ガーターベルトの留め具を一つずつ外していく。

パチリと音がするたびに、セリーナの頬は赤く染まっていく。
/ 99ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp