【SPY×FAMILY】オペレーション・ヴェール【R指定】
第3章 OPERATION③
ロイドは器用にキスをしながらセリーナの服を剥いでいく。
「……手慣れているのね…」
ワイシャツがセリーナの肩を滑って床に落ちると、ロイドは小さな肩口に唇を落とした。
不満そうな声がセリーナから漏れるが、彼は滑らかなセリーナの肌を堪能していた。
ロイドはセリーナの肌から唇を離すと、不満そうな表情を隠さないセリーナを見て笑った。
細い腰を掴むと、ロイドはセリーナを持ち上げて、チェストの上に座らせる。
セリーナの足の間に強引に体を入れると、タイトなスカートは太ももを滑りながら捲られていく。
かなり上がったスカートから、繊細なガーターベルトがストッキングを留めているのが見えた。
ロイドはその繊細な細工を指で弄んだ。
「…どうかな…、ガーターベルトに舞い上がるくらいには青二才だと思うが?」
ロイドは指先で、パチリとガーターベルトの金具を外すと、セリーナの顔を見ながら言った。
ロイドはセリーナの表情を確かめながら、ガーターベルトの留め具を一つずつ外していく。
パチリと音がするたびに、セリーナの頬は赤く染まっていく。