夢蝕のデバッグ 〜ゾンビと淫触に墜ちる高額アルバイト〜
第4章 バイト3日目 〜蟲輪姦〜
「……嫌っ!来ないでぇぇぇッ!」
は泣き叫びながら、蟲の一匹に向けて銃弾を連射した。
——バン! バン! バン! バンッ!!
「……ギィッ!」
ついに、銃弾の一発が蟲を撃ち抜いくと、蟲は不気味な悲鳴を上げながら汚水の中に墜落した。
(……一匹、倒した!)
喜んだのも束の間。
——カチャ、とトリガーを引いても、乾いた音が鳴るだけだった。
(……え?嘘でしょっ!?また、弾……切れ……?)
予備の弾をパニックで使い切ってしまったことに、彼女は気づいていなかった。
残った二匹の蟲が羽音をさらに激しくさせた。
「……嫌、来ないで……ッ!」
は銃を捨て、必死に下水道を走り出した。
汚水が跳ね足が滑るが、それでも振り返らずに走った。
だが、背後から迫る羽音は彼女の足よりもはるかに速かった。
(逃げなきゃ……逃げなきゃ……!)
焦りで足がもつれる。
「……あっ!」
汚水に足を滑らせ盛大に転倒すると、背後から一匹の蟲がの上に覆いかぶさってきた。
「……嫌ぁぁぁぁぁぁッ!!」
蟲はその脚での腰をしっかりと掴み、逃げられないように固定した。
次の瞬間——
——ずぶっ♡
短パンと下着の隙間から、蟲の生殖器官が膣内へ一気に挿入された。
「ひぁあっ……!?♡♡」
いきなり貫かれたにもかかわらず、生殖器官からとろりと注がれる潤滑油のせいで、膣内の滑りは異常に良くなる。
奥まで簡単に咥え込んでしまい、根元まで挿入されてしまった。
蟲は腰にしっかりと絡みついたまま巧みなピストンを開始した。
——くちゅっ、くちゅっ、ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅんっ♡
「んあっ……! 何これ………はぁっ、あんっ♡中を……掻き回されて……んぁあっ♡」
くねくねと意思を持ったように蠢く生殖器官が膣壁を執拗に擦り、子宮の入り口をくすぐるように突き上げる。
蟲が苦手で嫌で仕方ないのに——体は熱く疼き甘い喘ぎが漏れてしまう。
「やだっ……蟲、苦手、なのに……気持ちよく……されてる♡……んあっ、こんなの……だめっ♡」
困惑しながらも、腰が小さく跳ねる。
ぬるぬるした潤滑油と愛液が混じり、いやらしい水音が下水に響いた。