夢蝕のデバッグ 〜ゾンビと淫触に墜ちる高額アルバイト〜
第3章 バイト2日目 〜ゾンビ輪姦〜
——気がつくと、は昨夜の夢の続きのような場所に一人で立っていた。
男のゾンビに襲われたあの路地だ。
周りを見渡してもゾンビの姿はなく、服も身体も汚れ一つなく元通りになっている。
キャミソールに短パンで身体も汚れ一つなくもきれいだ。
「……どういうこと?」
疑問を抱きながらも、すぐにやるべきことを思い出す。
街の外まで逃げなきゃ救助は来ない。
自力で脱出するしかない——。
彼女は大通りに向かった。
そこには昨夜と変わらず何体ものゾンビが徘徊していた。
だがもう一本の路地は行き止まりな為ここを進むしかない。
恐怖に慄きながらも、拳銃を構え襲いくるゾンビを一発、また一発と撃ち倒していく。
動きはそこまで速くない為なんとか倒せていた。
だが——残り二体となったところで、カチッ、と乾いた音がした。
弾切れだ——。
「……っ」
焦った彼女は走って逃げようとしたが、近くにいたガチムチのゾンビに後ろからがっしりと抱きつかれるように捕まった。
分厚い腕が彼女の腰を締め上げ逃さない。
「やだっ……! 離して……!——きゃぁぁ!!」
キャミソールを乱暴に捲り上げられ、剥き出しになった胸に悲鳴を上げる。
必死に身をよじって抵抗するが、力の差は圧倒的だった。
次の瞬間、下着ごと短パンを下ろされ——ズボッ♡♡と後ろから太く逞しいペニスに一気に貫かれてしまう。
「ひぁあっ……!?♡♡」
奥まで一気に突き上げられて彼女の腰がびくんっ♡と跳ねた。
男は構わず、掴んだ腰を固定したまま激しいピストンを始める。
——ぱんっ、ぱんっ、ぱんぱんっ、ぬちゃっ♡
「んあっ……! やめて……後ろから……そんなに、激しく♡……はぁっ、あっ、んぁあっ♡」
掴まれている腰の手を必死に外そうとするが、びくともしない。
後ろからガンガンに突かれ、むき出しの胸がぷるんぷるん♡と激しく揺れた。
そのとき、もう一体のゾンビが近づいてくるのが見えた。
ゾンビは目の前まで来るとそこで止まり、犯されている彼女をじっと見つめている。
「……いやっ、見ないで……♡」
他のゾンビに見られながら犯されている事実が、恥ずかしくてたまらない。
なのにその羞恥が、かえって膣内の締め付けを強くしてしまった。