の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
②呪術廻戦〜脹相と恋人〜
第38章 逃げる
二人で寝室へ戻る。
布団に入ると、脹相がそっと私の手を握った。
「……これなら、少しは落ち着く」
「そっか」
「ああ」
私は笑って、その手を握り返す。
「じゃあ、今日はもうシャワーに逃げないでね」
「……多分」
「多分なんだ」
「……お前が隣にいるからな」
そう言いながらも、脹相は私の隣から離れないでいてくれる。
私は今日初めて知った。
今まで夜中に聞こえなかったシャワーの音の向こうで
脹相が一人で必死に冷静になろうとしていたことを。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 309ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp