第1章 夢主設定
名前/シキ
一人称「私」
成恢への呼び方「成恢さま」「アナタ」
・成恢の護衛役。
・戦争孤児。
親代わりであり、元兵士の師匠から実践仕込みの剣術を叩き込まれた。
・毒で姿が異形に変貌した成恢の、その姿こそを気に入っており、成恢を見た第一声が「か、可愛い……!」だった。
身体を害してまで毒を研究する成恢を誇らしく思っている。
・美的センスが壊滅的もしくは完全に死んでいる(と成恢は思っている)
・たぶん気も触れている(と成恢は思っている)
・腕が立つだけに頭がおかしいことが残念だ(と成恢が公言している)
・稀少な異常体質なので、成恢にとっては極めて貴重な研究材料。
・誰にでも陽気かつ無邪気に振る舞うが、人間性と共感性が極めて希薄。
自分を含めて周囲への興味が全くといっていい程ない。
なので、成恢にある意味「一目惚れ」をしたのは雷に打たれた衝撃に等しかった。他に興味が持てないから、成恢への興味関心が尽きない様子。
シキ自身もそんな状態を楽しんでいる。
シキの特異体質/
*毒無効
・毒が受容体に一切結合しないファンタジー体質。
この時点で人外確定。なんやお前。
*無痛
・痛みを脳へ伝える神経が変異して正常に機能していない状態。
・筋力抑制や疲労を伝える機能も失っている。
・体感、温度調整が欠如している。
温痛覚がないため汗をかかず、体温調節や環境の温度変化を察知できない。
*肉体年齢が若く保たれる(老化が遅れる)
・特定の受容体が機能しないことで、細胞の過剰な代謝やストレス軽減により肉体の若さが維持される体質。
・実年齢(成恢と同年代)より、十歳以上は若く見える。
そのため、小柄かつ少女然とした見た目。
*動物に好かれない体質
・本人は動物が嫌いじゃないが、動物側からNGを出される。
・当然ながら馬との相性も最悪なので、落馬常習犯。
・馬が言うことを聞かずに暴れ出すことが多々ある。
他にも、味覚不全、子供が産めないなどがある。