第12章 すれ違う意図のち・・・てんしの微笑み
もちろん、最初は我慢した。小学生に手を出すなんていけないことだと思った。しかし、私の性への渇望はやはり現実の対象を求めてやまなかったのだ。
家庭教師のバイトを始めた。ちょうど、その放課後クラブで掲示板を設けていて、個人の家庭教師の募集を張り出すことができた。勉強は苦手ではなかったし、何より小学生男子ともっともっと密着したいという欲望に抗えなかった。
そして、初めての家庭教師先・・・。まんまと対象は男の子。それも小学校4年生、好みどストライクな子だった。
最初は一緒の空間にいられるだけで嬉しかったが、すぐにムラムラと性欲が溢れてきてしまう。肩に触れたい、頬にキスしたい、抱きしめたい。
だんだん身体接触が増えていく。彼もそれを受け入れていった。ちょっとエッチな秘密を共有しているという甘美な刺激が更に私のブレーキを壊していった。
膝の上に乗せて勉強した。
耳もとに口を寄せて首筋の匂いを嗅いだ。
辛抱できず、耳をカプッと噛んでしまった。そのとき、彼が可愛く喘いだ・・・。
その瞬間、ぷちん、と頭の中で何かが弾けた。
膝に彼を乗せたまま、手を彼の股間に持って行く。そこが、大きく膨れていた。彼はとうの昔に私のおっぱいが背中に当たる刺激で勃起をし続けていたのだ。
幼い性欲が芽生えるさまは私をさらに興奮させた。
この子を・・・私のものにしたい。
ズボンの中に手を入れて、小さいながらも一生懸命勃起している可愛らしいペニスを弄んだ。まだ皮を被っているペニスの先からぬるっとした先走りが出てきている。震えながら私が与える快感に必死に堪えている彼が可愛くて仕方がなかった。
ああ♡・・・キスさせて・・・あなたの唇も、なにもかも・・・私に頂戴!
いつしかズボンを完全に下ろし、優しく優しくおちんちんを弄びながら彼に舌を絡ませるような濃厚なキスをしていた。
あまりにも突然に与えられた激しい官能に彼の脳はついていけていないようだった。ビクンビクンと体を震わせて、可哀想なくらいにはあはあ喘いでいた。
可愛い・・・堪らない!
ビュビュと彼が精子を吐き出した。どうやら初めての射精だったようだ。
その青臭い匂いも、彼の小さなうめき声も、何もかもが愛おしかった。
「抱きついて・・・私のおっぱいを感じて・・・」