第5章 嫉妬の嵐♡のち・・・色気の雫
それを見た小太郎先生は、大きくその股間を膨らましてしまう。ますます喘ぐ私。いつの間にか、私は自分の指をオマンコ(←注:『官能能力者 あおい』を読んで覚えてしまった淫語)に這わせて、ますます息を荒くする。
そこで気づくのよ・・・先生は、私の気持ちに。そして、色気が溢れ出ている私から目が離せなくなり、その唇に唇が自然と重なっていく・・・。
その後、先生は保健室に行くのではなく、誰もいない、教材準備室に行ってしまうの。ええ、そうよ、最初はなんでそんなことをしてしまったか自分でもわからない。でも、私がキュッと先生を抱きしめて耳元で「抱いて・・・」と言うと、絶え間ない色気の奔流とこの最後の一言が相まって、先生の理性は崩壊を来たし、ついに・・・ついに!
生徒と先生の関係、その一線を超えるのよ・・・・!
私はうっとりした。小太郎先生がそこまで来ている。
さあ!さあ!私を抱き上げて!!ロリコンの扉を、今!開くのよ!!!
カム ヒア!!!
「おーい!担架・・・そうこっちこっち!」
ん?
先生の目の前をクラスの男子二人が持っている担架が通り過ぎ、倒れている私のそばに置かれる。
「じゃあ、持つぞ!足は秋良!お前が持て・・・いいか、1、2,3で持ち上げるぞ!」
1,2,3の「3」のところで、先生が私を後ろから抱き上げる。
そして、私は、そのまま担架で保健室まで運ばれた。
「じゃあ、残ったやつは徒競走の練習、再開するぞー!」
背後で響く小太郎先生の声・・・。
な・・・な!・・・なんでぇええええ!!!!
【Operation 4 failed】