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先生♡ロリコンになってください♪

第4章 エッチな撮影会のち・・・嫉妬の嵐♡


そっと僕の肩に手を触れ、耳元で囁く。
「紫藤くん・・・これは私と、あなたの秘密よ?またいらっしゃい・・・今度こそ、もっともっと気持ちよくして、あ・げ・る♡」

「はーい、大丈夫ですよ・・・ちょっとまってくださいね」
先生が服を着だすので、僕も服を着た。先生が扉を開ける。

「あら・・・武内先生・・・いかがしました?もう、今日は閉めようと思っていたんですよ」

先程の淫靡な雰囲気は一掃され、優しくて可愛らしい風見先生に戻っている。

「ああ、いや、なんか叫び声のようなものが保健室から聞こえた気がしたので」
「あらー・・・なんでしょう?特に私は気づかなかったですけどね・・・。紫藤くんは・・・気づいた?」

にっこりと笑いかけてくる。
僕はとりあえず無言で首をふることしかできなかった。

「まあ、なにもないなら良いんですが・・・え・・あの・・・その・・・」

あれ?
なんか武内先生の様子がおかしいような・・・。
なんだろう・・・。でもとにかくチャンスだ。これで、武内先生が「じゃ」とか言って帰ってしまったら、またあの快楽地獄に落とされかねない。

「ぼ・・・僕、頭痛良くなったんで、か・・・帰りますね!!」

脱兎のごとく、保健室から逃げ出した。
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