第4章 エッチな撮影会のち・・・嫉妬の嵐♡
「そのあなたの脳内にある愛里沙ってお名前・・・『みゆき』に・・・上書きしちゃうから♪愛里沙なんて・・・忘れちゃえ!」
ズッチャズッチャと先生がお手々マンコの動きを早める。自分の体から出た粘液がちょうどいい潤滑油になって、ヌルヌルベチョベチョして気持ち良すぎる。
「うああ・・・い・・・く・・・イク〜」
「ほら、イッちゃえ!イッてイッてイキまくってよ・・・みゆき・・・みゆきよ・・・あなたを気持ちよくしちゃうのは、みゆきよ・・・」
あああ・・・ふわふわと体中が気持ちいい。
おちんちんがどんどんトロかされていく。
耳から流れ込む淫靡な言葉が脳をぐちゃぐちゃに犯していく・・・。
もう・・・もうダメェ・・・
その瞬間、脳内で、あの明るい幼馴染がニッコリと笑った。
「秋良!」
「もう!!秋良ったら!」
「・・・私の言うことを聞け!秋良!!」
「秋良・・・ちょっとこれわっかんないんだけど」
「もう!バカ秋良!」
だ・・・ダメダメ・・・みゆきじゃない・・・みゆきじゃない・・・
「愛里沙ああ!!!!」
全力で快楽の罠を振り払う。
「きゃん!」
予想だにしなかった反撃だったのだろう。風見先生がびっくりしてふらついた。その隙を見逃さず・・・。
僕は服をひったくるようにすると、保健室の入り口に走った。
ガチャッと開けようとするが、開かない。・・・か・・・鍵?!
どこ?鍵どこ?
服を抱えたままガチャガチャと戸を揺する。
その僕の背後に『ふふふ・・・』と笑いながら、ほぼ全裸の風見先生が迫ってきていた。
あわわわ・・・・
もう一度あれをされたら今度こそ逃げられない。どうしよう・・・どうしよう・・・。
「いいわあ・・・あなた、愛里沙って子のこと、本当に好きなのね・・・それを『みゆき』にしちゃえると思うと、ゾクゾクしちゃう。・・・だーめ・・・逃さないわよ・・・ふふふ・・・。」
風見先生の手が僕に迫ってくる。
も・・・もうダメ!!
その時、どんどんどんと保健室のドアが叩かれる。
「風見先生!?どうしたんですか?なにかありましたか?」
た・・・武内先生の声!?
「ち・・・人が来ちゃったわ・・・。しょうがない・・・」