第3章 エロアニメのち・・・エッチな写真撮影
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あっという間に二週間がたった。途中、何度も作戦会議、デザイン調整会議を経て、8着のコスチュームが仕上がった。2着ほどは私が作成したのもある。
費用はそれなりに掛かったが、まあ、許容範囲である。
秋良くんの家にて撮影会だ。スマホは私のものを使う。今は便利なもので、スマホからお安くアルバムも作れてしまうらしい。
よし!1着目いってみよー。
まずは定番バニーガール。
網タイツに白いまん丸尻尾、胸を強調したカップがポイントよ!
早速着替えようとすると、秋良が「ちょちょ・・・」と慌てる。
え?何よ!あんたがさっさとあっち向けばいいのよ。
構わず着替えていると、後ろを向いた秋良の耳が真っ赤になっているのが見えた。どうした、暑いのか?
さあ!できたよ。
「じゃあ、秋良・・・写真撮って」
「え?ぼ・・・僕撮るの!?」
「当たり前でしょ。私、モデルなんだから」
私のスマホを渡す。まずは、こんな感じ?
ポーズを決める。腰に手を当て、少しくねらせてみる。
「どうかしら?」
「え・・・あ・・・うん・・・」
なんか、顔赤いよ?風邪気味なのかな?
こんな感じで撮影は続いていく。
二着目はミニセーラー。おへそを出し、スカートはパンツが見えそうなくらい短くカット。セーラーという清純さに淫らな興奮が付け加わり、先生をロリの世界に引きずり込むだけの力があると思われる。
三着目は黒ストッキングの足を強調した構図。服は調達できなかったので、体操着に黒ストッキングという倒錯的なあたりを責めてみた。これ見たら、小太郎先生、私の体操服見るたびに興奮しちゃうかも♡そうなったらこっちのもんよ!
四着目はチャイナドレス・・・は難しかったので、いらないスカートを少しボロボロに切り裂いてみた。終末世界で戦ってる戦闘少女的な世界観を表現。顕になった太ももが先生の官能を刺激すると思われる。
五着目は悪魔ファッション。蝙蝠の羽、マイクロビキニ・・・それから口紅を大胆に使って、エロい口元を表現。舌なめずりをして、貴方を狙う小悪魔よ♡一撃悩殺間違いなしだ。