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ずっと前から (降谷零/R18)

第2章 君を心配するあまり


その日は、会社の飲み会だった。
零くんには事前にそのことを伝えていた。

「今日は会社の飲み会だから、帰りちょっと遅くなるね」

「分かった。何時くらいになりそう?」

「一次会だけなら、九時半くらいかな」

「そう。終わったら連絡して。あまり遅くならないようにな。」

「うん。」


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