• テキストサイズ

ずっと前から (降谷零/R18)

第6章 温泉旅行 ※


「はぁ…はぁ……れい、くん」

「、悪い、こんなつもりじゃ…なかったんだが……」

「ははっ……どんな、つもり……」

もう何もできない。力が入らない。

「全く余裕がなかった。ゆっくり楽しむつもりだったのに。やっぱりに負けてばっかりだ。」

「ふふっ、この状況で…?どう見ても、私の…負けじゃない?」

「に言われるがままだった。」


いったい私が何を言ったというんだろう。
勝敗の決め方がまったくわからない。
なんならどうでもいい。
それよりも脱力感がひどくて動けない。



「、もう一回だ。」


「ひぇ!!? そ、それは無理っ!ぜったい無理っ!!今は無理っ!!!ほんとに無理だから!!!」


過去一で断固拒否した。


「じゃあ、あとででもいいよ。
の様子だと……やっぱりベッドは少し硬い方が密着がよくて気持ちよかっただろ?」

「え!?」

「の家のベッドはやわらかくて沈み込むからすぐ逃げられる。」

「へ!?」

「買い替えるか?」

「は!?密着ってそう言う意味!?!?買い替えないよ!!!」



/ 193ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp