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ずっと前から (降谷零/R18)

第11章 いつもの様子 ※


残念ながら気を失うことも許してはもらえず、その行為は零が落ち着くまで続き、解放されたころにはもう動くことも、まともに喋ることもできなかった。

説明してって言ってたのに、抱き潰すとは・・・

あぁ、そういえば今朝、『今度は激しく抱くから覚悟して?』と言ってたし、ポアロでも『あとで泣かす』って言っていた・・・

「ははは、有言実行・・・」


「何を言ってる? ほら、水だ。」

キッチンへお水をとりに行っていた零が戻り、私を支え起こして、グラスの水を飲ませてくれた。

それにしてもまだふつうに元気そう。
もうおそろしいよ。


「寝たい・・・」

「まだ説明を聞いてない。」

「お願い・・・もう明日がいい。」

「僕はそれでもいいけど、気になって仕方がなくなったせいで、夜中にを起こしてまた始まってもいいか?」

「ひぇ…!」

「言って?」


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