【ごちゃまぜ】SHORT STORY【ヒロアカ】【鬼滅の刃】
第7章 お前の1/3と言われても。【 轟焦凍 】
「ん、あ………焦凍……学校……っ」
わずかに唇が離れた隙に必死で抗議するが、轟の瞳にはすでに見たこともないほどの熱い執着が宿っていた。
のブラウスの裾に手が潜り込み、露出した腰の肌を強い力で撫で上げられる。
「さっきお前が書いたんだろ。『解散するまで何度でも』って。……今日は覚悟しろよ、」
「言ってない!書いてないから……あっ、そこ、待っ……んぁっ!」
教卓の上へ強引に押し倒され、スカートの布地が乱される。
の「ドライな関係」を目指した計画は、轟の天然かつ重すぎる超訳によって、完全に崩壊した。
「……ルールを守る『セフレ』として、朝までたっぷり愛してやる」
耳元で低く囁く轟の声に、は涙目で自分の愚かな提案を後悔するしかなかったのだった。
【 お前の1/3と言われても。】