• テキストサイズ

【ごちゃまぜ】SHORT STORY【ヒロアカ】【鬼滅の刃】

第7章 お前の1/3と言われても。【 轟焦凍 】






「ん、あ………焦凍……学校……っ」


​わずかに唇が離れた隙に必死で抗議するが、轟の瞳にはすでに見たこともないほどの熱い執着が宿っていた。

のブラウスの裾に手が潜り込み、露出した腰の肌を強い力で撫で上げられる。


​「さっきお前が書いたんだろ。『解散するまで何度でも』って。……今日は覚悟しろよ、」

​「言ってない!書いてないから……あっ、そこ、待っ……んぁっ!」


​教卓の上へ強引に押し倒され、スカートの布地が乱される。

の「ドライな関係」を目指した計画は、轟の天然かつ重すぎる超訳によって、完全に崩壊した。


​「……ルールを守る『セフレ』として、朝までたっぷり愛してやる」


​耳元で低く囁く轟の声に、は涙目で自分の愚かな提案を後悔するしかなかったのだった。








【 お前の1/3と言われても。】


/ 88ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp