【ごちゃまぜ】SHORT STORY【ヒロアカ】【鬼滅の刃】
第5章 先輩の1/3になりまして。【 緑谷出久 】
「〜〜〜〜〜っ!??」
言葉にならない悲鳴を上げ、出久の体が大きく弓なりにしなる。
「ん、ぁ……ちゅ……っ」
ジュ、と甘い水音を立てて、先端のいちばん敏感な部分を口内で転がす。
温かく湿った空洞と、滑らかな舌の感触が、出久の未経験なソレを容赦なく包み込んでいく。
「や、先輩っ! あ……ダメ、です……っ! そこっ、口はっ……!?」
「んむ……ふ、ふふ……っ」
出久がシーツをぎゅっと握り締め、必死に腰を引こうとするが、は逃がさない。
根元を握る手にぐっと力を込め、固く反り立つソレを固定したまま、さらに深く――喉の奥まで呑み込むように頭を落とした。
「っんぐ、ぅ……ん……っ」
「っあぁ〜〜〜〜〜〜っっっ!?」
ズブズブと、熱い口内へ収まっていく絶頂のような感覚。
出久の目には涙が浮かび、頭の中の思考は完全に真っ白へと吹き飛んだ。
は彼の顔を見上げるように、舌を絡めながら、ジュポジュポと緩急をつけて上下に吸い上げ始める。
「ん……ふ……っ」
「はぁっ、はぁっ……、せんぱ……っ、僕、もう……っ!」
ウブな反応を楽しむように、吸い付く強さを徐々に強めていく。
「ああ……っ、だめ……っ!先輩っ、ほんとにもう……っ!」
限界の境目に立たされた出久は、シーツを固く握りしめ、絶頂へと向かっていく。