の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【G@lileo】音色の方程式
第10章 『帰結る』
開演十分前、
湯川は会場の入口に立っていた。
手元のチケットを見る。
日時と場所は間違いない。
「…………」
来ると約束したわけではない。
彼女自身も、
予定が入れば仕方がないと言っていた。
だから、来なくても問題はない。
それでも、湯川はここにいた。
彼女が個人で吹く音は、何度も聞いた。
オーケストラの中の音も、一度聞いている。
正式な演奏会という条件下では、
どう変化するのか。
それを確認する。
理由としては、それで十分だった。
湯川はチケットをしまい、会場へ入った。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 149ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp