• テキストサイズ

みんなで食べようさくらもち【気象系BL】

第4章 憧憬


「ああっ、まって、じゅん、!も、イッちゃう…」

「いいよ、一緒イこうよ、翔くん」

そう言うと翔くんは俺をじっと見つめて、

「…じゅん、キス、して…」

吐息混じりに囁いた。

そんな翔くんがあまりにも色っぽくて、
心臓が高鳴った。

ご要望通りキスする。

軽いキスだったけど、翔くんは嬉しそうで
俺を抱きしめた。

腰の動きもソレを握る手も強くする。

「あ゛ああっ、イッちゃう……じゅんっ
んあっ、うぁ…」

「……っ、あ、イク…」

翔くんを抱きしめながら、2人で果てた。

肩で大きく息をする翔くんが艶っぽくて

また狂わされそうになった。
/ 65ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp