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みんなで食べようさくらもち【気象系BL】

第3章 嫉妬


…ほんとは誰にも渡したくない。

誰にも触れさせたくない。

でもわかってるから。
俺と同じぐらい、あの3人もしょおさんが好きだって。

痛いほどわかってるから。

だから、いいんだ。

俺はどうも世界で1番好かれてたみたいだし。

しょおさんとキスしたまま腰を動かす。

「っん、あ…イク、」

「いいよ、一緒にイこ、にの。」

2人で一緒に果てた。

流石にラブラブすぎるだろうとツッコミを入れながら、意識を手放した……
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