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みんなで食べようさくらもち【気象系BL】
第3章 嫉妬
頭の中がもう沸騰しそうなぐらい熱い。
しょおさんの姿がいちいち色っぽくて、視線からも欲情させられる。
「にの、すき…すきだよ…」
なんて、突かれながら可愛い声で囁くしょおさん。
たまらない。
「好き…好きですよ、あなたのこと…ずっと前から…ずっとずっと…」
そう。ほんとにずっと前から。
デビューした頃からずっと…
そんなことを思っていると、
しょおさんは俺の肩に腕を回したまま、
俺の目をしっかりと見て、
続けて呟いた。
「にのっ、…っせかいで…
世界で1番、すきだよ」
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