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【呪術廻戦】五条悟の恋愛事情【R指定】

第3章 愚かな傍観者



























今だに悪夢は見続ける。

だけど、必ず生き延びる手段はあるはずだ。




椿は自分のベッドの中で、昴の背中をぎゅっと抱いた。




「貴方が生きている事だけが、私の希望なの……。」





死ぬはずだった貴方を助けたのだから。

これから先は、貴方が私を助けるのよ。






禪院直哉と言う悪夢から。






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