【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】
第2章 吉良吉影は指なめえっちがすき。/jojo_吉良吉影
「ハァ…っ、とろとろじゃあないか。ゆび、舐められるのがよほど気持ちよかったのかい?」
「んぅ、はずかしぃ…」
恥ずかしさで首元まで紅く染める彼女に、吉良の口角は上がる。膣口からあふれたとろりとした愛液を指に絡め、ぷっくりとふくらんだ突起を円を描くようになぞる。
「クリトリスもこんなに硬くして…」
「ぁっ、ん、」
「ぼくに指を舐められてこんなになるなんて」
「ょ、しかげ、さん…っ」
「ハァッ、かわいい子だよ…まったく」
愛おしい眼差しで彼女を見つめたあと、噛み付くように口付けながら自身のズボンを下着ごと脱ぎ捨てると、熱く聳り立つ肉棒の先端を膣口へ近付け、「ゆっくり、ゆーっくり、奥まで挿れてあげようね」。ゆるゆると、ねっとりとした動作で、愛で満ちたとろとろの膣内へ侵入していく。
「気持ち良いかい?」
「んぅッ、よし、かげさんッ♡きもちぃのっ、よしかげさんのおちんちん、だぃすきっ♡はやく、おく、おくまでほしぃ…ッ♡」
膣内へゆっくりと焦らされるように挿入される肉棒に更に強い刺激が欲しくなり、もどかしそうに彼女は白い脚を吉良の腰に絡めてしがみつき、はやく奥まで進んでほしいと自ら腰を揺らす。
「…覚悟するんだよ」
獣のようにギラついた瞳で彼女を見つめそう吐き出すと、要望通り一気に奥まで突き上げる。
「ッッ!〜〜〜ッ!!♡♡」
求めていた刺激よりも激しく強い快楽に、悲鳴に似た声を上げる。彼女の姿を瞬きひとつせずに見つめながら、まるで自分を煽ったことを後悔させるかのように容赦なく腰を打ち付ける吉良。彼から流れる汗が、目の前に晒される白い喉元に数滴流れ落ちる。