• テキストサイズ

【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】

第13章 お兄ちゃんに任せなさい/呪術_脹相


 
 
 
ぎゅう、と握り締め返されるちいさな手は、俺のことをどこまでも安心対象、信頼している相手だと認めている。


それが心底うれしくてたまらず、全力で愛おしさを込めて舌を這わせ、激しく愛撫する。




「おにいちゃっ、…!あっあっ…ん、!ッ…それ、だめっ、おにいちゃんの、おくちでっ、…へんになっ、ちゃぅのっ…!はぁッ、…すきっ、おにいちゃっ…!だぃすきっ…!〜ッッ!♡♡!」





初めて絶頂を経験しながら、繋いだ手を強く握る。


その手を引いて、俺の胸元へもたれかからせる。



まだ呼吸の整わないは、「ぎゅう、ってして…」なんてかわいくおねがいするもんだから、俺は繋いでいた手をやさしくほどき、そのちいさな身体を強く抱いた。



俺の首に腕を回してしがみつくに、

「まだ、じんじんするか?」

そう確認すると、



「………うん、」


なんて恥ずかしそうに頷く姿に、口角が上がる。



それはまるで、俺に触れられ足りない。って言っているようなものだからだ。






「そうか。お兄ちゃんもお前に触れたくて仕方がない。お前と同じように、じんじんするんだ」



抱きつくの背中にそっ、と指を這わし、硬く主張するそれを押し付けた。




「おにぃちゃん、も、はぁ、…あつぃ…?」


「ああ。熱くて仕方がない俺のことも、さっきお兄ちゃんがやったみたいにおくちで冷ましてほしい」


「ぅん…おにいちゃん、だいすき…だから、やりたぃ…っ」





なにをするのか分かっていないくせに、そう思いながら、すりよるの頬にちいさくキスをした。








 end



/ 53ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp