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【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】

第12章 ご褒美的展開/呪術_冥冥



 
 
薄暗い体育倉庫。何十年も使われていない、埃が立ち込める汚れたマットの上で、冥冥とは互いの制服、下着、邪魔なものをすべて剥ぎ取り、裸のまま密着していた。



「汚れているが、外でするよりはいいだろう?」



冥冥はの体にまたがるように覆い被さり、逃げ場を完全に奪ったまま、外の光がわずかに差し込むだけの空間で、愛おしさを込めた瞳で彼女を見下ろす。



「……っ、はぁ、んっ……めいめいちゃん…あつぃ、よぉ…っ」


「ふふ、今からもっと熱くなるよ」



冥冥は、目の前の火照ったやわらかい肌に、自身の冷えた指を添えると、焦らすようにゆっくりと、頸筋、鎖骨、そしてまるい乳房へとすべらせる。そのやさしい刺激に、はぴくぴくと身体を震わせながら、はらりと落ちる冥冥の長い前髪を、耳にかける。




「めいめいちゃん……っ」

「乳首、こんなに硬くさせて。愛らしいね、私の」



指の腹が、その敏感な先端を容赦なく捉えると、コリコリと意地悪くねじり上げる。



「め、ぃ、ちゃん…っ、あっ、ん…♡ ちくび…っ、いつもより、感じすぎちゃう…の、っ…♡あたま、まっしろなっちゃぅ、…♡もっとさわって…っ♡」

「指だけでいいのかな?」

「ぁ…っ、やら…っ、♡、おくちと、ゆび、…どっちも…っ♡」

「ふふ、仰せのままに」



愛しい彼女のおねだりに、冥冥は片方の乳房を指先で転がし、ねじるように愛撫しながら、もう片方の先端を口の中に含む。


チュプ、と卑猥な水音が、薄暗い体育倉庫に響く。


吸い付くように湿った唇がやわらかい乳房を捉え、敏感に尖った乳首を舌先でねっとりと転がされた瞬間、全身の毛穴が逆立つような強烈な快感が駆け抜け、の背中が激しく弓なりに反った。



「っ、はぁ、んっ……!♡ めいめいちゃん…ッ!♡♡きもちぃのっ……っ、乳首、すきっ、♡っ、おかしくなっちゃぅっ!♡」


「んっ、ヂュッ♡」


「あぁっ! んぁっ、♡乳首すうの…っ、きもちぃ♡へんになっちゃう……っ! あったかくて、じんじんしちゃうの…♡ もっとほしぃ、めいめいちゃん、っ、もっとぉ……♡」



「もちろん、もっともっと愛してあげるよ…」







 
 
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