【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】
第10章 きみは精神安定剤。/呪術_日車寛見
「こら、気持ちいいくせに拒否をするんじゃあない」
素直に受け入れないこと、俺を拒否すること、それらは絶対に許さない。
やさしくイかせてあげようと思ったが、やめだ。勃起クリトリスをきつく摘んで捏ね回し、膣の中に中指も挿れて、ぐちょぐちょと激しく出し挿れ。
「きゃっ…!あっ、ん、ひろみさんッ!あっあっ♡ひう…ッ」
「ほら、ぐちゅぐちゅ、きもちいな?すきだよな?ちゃんと素直に言いなさい」
「んあっ、きもちいっ…♡おまんこきもちぃのぉっ♡ひろみさ、ん、っ、おまんこぐちゅぐちゅ、すきっ♡すき♡」
「知ってるさ。の好きなとこ、されたいこと、ぜーんぶ知ってる。もうすぐイキそうなことも知ってる。だって俺がここまでえっちに育てたからなぁ」
「ぅんっ、ハァッ、ひっ、ぁっあっ♡いっちゃう、っ!ひろみさんっ♡ひ、ぁっ、ん、いくっ、おまんこいっちゃぅっ♡♡」
「いいよ」
「ッっ!!〜〜〜♡♡♡♡」
イッたばかりのクリトリスをやさしく撫でながらぴくぴく震えるの体を抱きしめる。熱がこもる布団を退けて、とろとろした表情でぼんやりと俺を見つめるにキスをする。
「ひろみさん、はぁ、ふ、」
「大好きな俺のちんこ、欲しいだろ?ほら、脚広げて」
「えっ、ぁ、ッ、ま、ま、まっ」
「待つわけがない」
「ひあっ、ンッ、はっ、ひろみさんっ、ぃ、!!ッ、んぁ♡♡」
腰を揺らし、先端で子宮をよしよしと愛しながら、に縋るように抱きつき、そのやわらかな頬にすりすりと自分の頬を寄せれば、無意識なのか、それとも俺がストレスを溜め込んでいることに気付いているのか、まるで泣いてる子どもをあやすようなやさしい手つきで、俺の頭部を撫でる。
その瞬間に、折れかけていた精神(こころ)に、桃色の花弁が張りついたような、ささやかなぬくもりが湧いた。
「…、…っ」
情けなくも瞳からこぼれる水滴は彼女の頬を濡らす。
「ひろみさん、だいじょうぶ、だいじょうぶだよ」
の存在は、俺の精神が深い闇に飲み込まれそうになったとしても、救いの光となり、俺にとっての正しい場所へ導いてくれるのだ。
「なぁ、俺は、君がいるから、俺でいられるよ。」
end