【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】
第1章 ぼくらはあいしあっている。/呪術_魔虚羅
「ンンッ♡はぁっ、はぁ、ッ♡ま、ちゃんっ、おちんちん、もっとぉ♡ぐちゅぐちゅしてッ、くらさいっ、まこらちゃっ、しゅきっ♡おくっ、ちくびも、もっとぉッ♡」
「フゥ、ッ、ハァ…ッ」
膣内の式神の生殖器をきゅうきゅうと締め付けながら、少女は腕を伸ばして式神の首に巻きつけ、式神の剥き出しの歯に舌先を伸ばす。少女の意図に気付いた式神は、甘んじて受け入れるように口を開き、長い舌で少女の熱いそれを絡めとると、味わいながらピストンを繰り返す。まるで、愛し合う人間同士のセックスのよう。
しかし、歴代十種影法術師の中でこれを調伏できた者は一人もいないという最強の式神と、愛らしい見た目の高校生という、『普通ではない間柄』には違いない。
それでもなぜか違和感がないのは、この少女が式神を、そして式神も少女を、誰の目から見ても理解できるほど、愛し合っているからだ。
「あっあっ、も、イッちゃうッ、ま、ちゃッ♡イクッイクっ、イっちゃうッ!♡♡」
「ハァッ、ハァッ…!」
「ンッ!アッアッ♡きもちいッ!まこら、ちゃ、の、おち、ちんっ、きもちい、よぉッ♡♡」
頬を火照らせながら式神の体にしがみつき、自分の膣内で出し入れを繰り返される生殖器の刺激に絶頂を迎えそうな少女に、式神は息を乱してその姿を見下ろしながら腰の動きを早める。
「アッ、ひ、アッ、らめ、イクッ♡イッん、アッ、しゅきっ、まこ、ちゃ、んっッ♡♡〜〜〜ッ♡♡♡」
「ハッ…ハァッ…」
収縮する膣より数秒遅れて式神の生殖器から再び白濁が流れる。静かに抜き出すとどろりとあふれる精液。式神はそれを指で拭い、目の前の蕩けた表情で横たわる少女の口元へ持っていく。式神の行為に対し愛らしく笑った少女は、式神の指に絡みついた精液を指ごと口に含んで音を立てて舐めとる。満足した様子の式神は、腫れ物を触るかのような優しい手つきで抱き上げて頬を擦り寄せた。
「アー…」
「うん、わたしも、まこらちゃん、だぁいすき」
end