【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】
第1章 ぼくらはあいしあっている。/呪術_魔虚羅
「は、っ、あっ、ぁっ、まこらちゃん、ッ、きもちい、おくっ、ひっ、んぁ♡」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら、グロテスクな生殖器が少女の膣の中を容赦なく出入りする。
巨体と小柄、体格差の激しい二人、いや、片方は一体と呼ぶべきか、それはまるで人間が着せ替え人形とセックスをするほど歪な光景。
しかし、人間の少女は目の前の呪いの式神を心の底から受け入れており、それを証拠に、あふれる愛液はグロテスクな生殖器に絡みつく。
式神は、少女の締め付けに満足気な表情で腰を揺らし、太い指で少女の乳房の先端を弾く。ぷっくりと甘く主張する乳首に指の刺激はとても強く、少女の喘ぎ声は激しさを増す。
「まこら、ちゃっ、ちくび、だめ、きもちいのっ、♡」
「フゥ、フゥっ、」
「ンッ、ひあっ♡はぁ、あっあッ♡だめ、だめっ、きもちい、まこ、ちゃッ♡」
「フゥ、ッ」
だめ、と制する少女の声を、もっとしてほしいと解釈している巨体な式神は、摘んだ乳首をこりこりと捏ねながら、腰を打ちつける。子宮の入り口まで届く陰茎の先端からどろりと白濁の液体が放たれるが、式神の興奮は止まず、まだイキイキと膨らむソレで子宮口を刺激し続けた。