【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】
第6章 きみの存在がぼくの性癖。/呪術_日車寛見
「ぁっあっ、♡、せんせ、♡きもちいっ♡」
「どこが気持ちいいんだ?ちゃんと言いなさい」
「ん、っ、くりとりすが、きもちぃ、ですっ♡」
「ここか?ん?クリトリスをどうされるのが気持ちいいんだ?」
「アッ、ん、そこ、ですっ♡くり、指で、くちゅくちゅされるの、だいすきっ、♡きもちぃのっ…♡」
俺のスーツのジャケットをぎゅう、と握りしめながら、火照った頬を俺の胸元にすり寄せる。
「クリを摘めるくらい大きくさせて…俺に触られるのがそんなに気持ちいいのか」
「あっあっ♡きもちいっ♡♡ひぐるませんせ、っの、ゅび、すきぃ♡んっぁっひうッ、♡」
「腰、動いてるぞ」
「アッあッ♡ひ、んっ、気もちいッ♡クリちゃんっ、ひぐるま、せんせ、の、指、だいすきなのっ♡♡」
膝の上で、俺のことを慕う愛らしい彼女がうれしそうに喘ぐ姿を見て、興奮してこないわけがなかった。スーツのズボンを突き破るんじゃあないかというほど勃ち上がるソレは、彼女のナカで暴れ倒したくてウズウズしている。だが、俺は先生だ。大人だ。余裕のある男を演じねば。
ぷっくりと、いやらしく主張するクリトリスを人差し指と親指で摘み、くにくにと刺激を与えながら、俺にしがみついている彼女の汗で濡れる前髪をかきわけてやる。あらわになるまあるい額に口付けると、弾けるように俺を見上げたと視線が絡まる。彼女のとろりとした表情と、ゆれる瞳の中に浮かぶハートの煌めきに、思わず生唾を飲み込む。
「なんだ、どうした」
「ハァ、ッ、あぅ、ひぐるませんせ、おくちにも、ちゅうしてください、…っ♡」
俺のちんこが、イラつきはじめる。
もう余裕なんてない。
平然だって装えない。
彼女の愛らしいおねがいに、思春期のガキかってくらい興奮しながら、逃れられないようちいさな顎を掴んで、いちじく色の唇を貪る。
「ん、っふ、んんッ♡」
うれしそうに俺の首に腕をまわして、ズボン越しでも主張が激しいちんこにクリトリスを押し付けながら、自ら腰を揺らす。
「ハァッ、おれのちんこ、気持ちぃか?」
「ひぐるましぇんせぇっ、♡おちんちん、きもちぃの…ッ♡せんせぇっ、えっちなおまんこ、いくいくしたぃよぉ…っ♡」