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【重め溺愛共依存】ぼくに夢中になってよ。【えっちなのばかり】

第6章 きみの存在がぼくの性癖。/呪術_日車寛見


 
 
 
「短い。何度言ったら理解できるんだお前は」

「せんせ、ごめんなさいっ♡」



この全く謝罪する気のない生徒は、3年の。
膝から5センチも裾を上げたスカートを履き、よく俺に怒られている。というよりも、怒られにくる。

今日も「ひぐるませんせ♡」と生活指導室にやってきては、わざと短くしたスカートがひらりと舞うようにふわふわと動くので、ため息をついて手招きをする。

俺の仕草にうれしそうに駆け寄ってくると、なんの躊躇いもなく、至極当たり前のように俺の膝の上に跨る。

俺もそれに対してなんの違和感も持たず、むしろ短いスカートから伸びる白い太ももに指先で触れて、いったりきたり、すべらかな肌の感触を堪能するのだ。


いつからこんな関係が出来上がったのか。思い出せないが、自然とこうなっていた。こうなる運命だったのかもしれない。



「せんせい、くすぐったい」



ふわふわと笑いながら俺の首元に腕をまわし甘えるように抱きつかれ、欲が反応するのは仕方のないこと。むしろ、そうなるように仕向けてきているのはこの女子生徒の方だ。



「お前はなぜスカートを短くするんだ」

「短いほうがかわいいんだもん」

「かわいくしろ。などという校則はない」

「うそ。日車せんせいに、こうやって触ってほしいからだもん♡」

「……まったく。」



そんなに触ってほしいなら、と、短いスカートをまくりあげる。
丸見えになった下着は純白のレース模様。するり、指を太ももの付け根まですべらせ、下着越しに割れ目をなぞる。




「お前が履いてるパンツ、正直俺の性癖に刺さっている」

「ぁっ、ん、だって、せんせいのために、えらんだもん、♡」




すりすりと割れ目を何度かなぞりながらクロッチの部分を横にずらすと、艶々と光る愛液が流れる幼いまんことご対面。やさしく指先で触れると、くちゅり。いやらしい音が鳴る膣の入り口は、まるで俺がこうすることを待ち望んでいたかのようだった。



「こんなにも濡らして」

「ぁっん、♡っせんせいが、触ってくれるの、想像してたの…♡」



とろとろと溢れ出てくる蜜を指にからませて、ふくらんだ陰核に、ゆっくりと塗りつける。




 
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