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あのLIVEは夢でも現実でもない

第1章 この気持ちを表す言葉を、私は持っていない







念願だった、大好きな彼らのライブ







遠い場所からも応援する機会があって








運良く現地に行くことが出来て








終わったなんて思いたくない






流した涙は、とっても綺麗だったんだ







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